アート旅/旅アート


by kinoppi-cxb
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カテゴリ:インフォメーション( 10 )

今年3月に発行した『九州沖縄アートたずねちゃいマップ』の興奮冷めやらぬまま、Fukuoka Art Tipsが新媒体を制作しました(発行は「九州アートゲート」)!

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これまでの発行物は、折り込んだ1枚のペーパーでしたが、今回はなんと8ページの冊子にグレードアップ!?

9 月9 日(金)からJR 博多シティ(アミュプラザ博多)を会場に<アートきっかけで旅しよう>という趣旨のもと開催される「九州沖縄アジアアート観光ウィーク」に合わせて作成しました。
福岡県、福岡市、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、韓国釜山、台湾台北、シンガポールのアートスポット/プロジェクトを、各地の「アート通」のオススメ人さんがご案内! 加えて、各地の観光・グルメ情報などもちびっと紹介してくれてます。

その土地のことはその土地の人に尋ねるのが一番! はっきり言って、Fukuoka Art Tipsメンバーも知らなかった情報が、オススメ人さんたちからどんどこ出てきました。
九州全体のアートシーンを紹介する媒体はこれまでなかっただろうし、さらには沖縄から釜山、台湾、シンガポールまでも紹介エリアに入っているという、それも新鮮なネタ多し!のよくばりな冊子に仕上がりました。
ページ数および紙面スペースの都合上、掲載物件数は限られ、また各物件の紹介文も短いですが、アートの最新情報を知ることのできる、充実の内容になったのではないかと自負しています。

この情報を生き生きと読みやすく楽しく演出してくださったデザイナーOさん、イラストレーターSさんにも感謝です。
そして、今回もまた、鹿児島在住のアーティスト・浦田琴恵さんが制作に関わってくれました。今回は、表紙とオススメ人の似顔絵。制作サイドからは最低限の決まりごとだけをお願いし、あとは自由に描いていただいた表紙の絵は、まさに彼女の作品。楽しく強いインパクトを放ってくれ、すでにお届けした掲載先にも大好評です。

主な配布先は、JR博多シティをはじめ、九州沖縄の掲載スポットや主要美術館などなど。
ぜひ、お手にとってご覧くださいませ。

※弊マップを制作するにあたりご支援・ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
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by kinoppi-cxb | 2011-09-10 00:13 | インフォメーション
2009年に発行し大好評(!?)いただいた『福岡コンテンポラリーアートマップ2009』から2年。満を持して、Fukuoka Art Tipsが再び、アートマップを作っちゃいました!

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発行は今年の3月1日。
九州新幹線全線開通記念。JR博多シティオープン直前になんとか発行できました。

今回のメインマップは九州全域。
鹿児島在住のアーティスト・浦田琴恵さんが以前作成・発行した『九州・沖縄アートな人々たずねちゃいマップ』がベース。モノクロだったマップを、今回のためにカラーにしていただき、また、発行時期にあわせて情報もちらほら加筆修正していただきました。
手描きが柔らかく温かく、ほっこりした感じのマップ。九州の温度感が伝わってくるところがいいっ。

さらに、裏面に『福岡コンテンポラリーアートマップ2011』が合体。2年前のマップと比べると、ずいぶんアートスポット情報変わってますけん。福岡を訪れるアート好きな皆様、要チェックです。

主な配布先は、JR博多シティをはじめ、九州・福岡のマップ掲載スポット。
詳細はこちらで紹介されてます。
Art Mania Fukuoka

九州・福岡のアートをめぐる旅、このマップ重宝しますぞ。


※弊マップを制作するにあたりご支援・ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
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by kinoppi-cxb | 2011-03-02 19:38 | インフォメーション

ただいま産休中

過去2回の投稿で、10月に起こった突然の出来事・・・
それは、予定よりも3カ月も早い、出産でした。

私の両手で包みこむことができるほどの、小さな小さな女の子が誕生しました。
小さいけども、大きな生命力。
700グラムにも満たなかったその身体は、4カ月経って、体重は5倍以上になりました!

本当に小さく産まれたんだっけ?
と思うほど、いまは、元気に泣きじゃくっては母を翻弄させている我が娘。
寝不足や、育児トラブルで身体はヘトヘトですが、
出産当時の精神的不安は、払拭しました。

精神的に元気になったし、本業の仕事もお休みしているし、
さぁ、書きたかったブログも更新しよう!
と思ってはいたけど、予想以上に育児は大変。

引き続き、こちらのブログは、牛歩並みのゆっくり更新とさせていただきます。

いつになったら本格的に始動するのか?
とにかくまずはこの育児戦争を乗り越えることが先だ。
ケセラセラ!
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by kinoppi-cxb | 2011-02-17 19:04 | インフォメーション

沈黙からの離脱、後押し

このブログの主テーマ、アートネタでも旅ネタでもないけども、いま、書いておきたい。

10月18日、昔いた会社P社時代の先輩が亡くなった。
溝口久美さん。

P社でアシスタントとして入社した私は、営業部へと配属された。
溝さんは、その営業部の制作チームとして、2週に1度発行していたタウン誌の台割を管理したり、広告の版下を制作したりしていた。
パソコンいじりやタウン誌の制作に興味をもっていた私に、溝さんは本来、アシスタントがする以上の仕事を私に教えてくれ、与えてくれた。自分が制作に携わったページが印刷物として出来上がったときは、それはもう感動したものだ。
アシスタントを半年経験した後、社員としてP社に採用された。わりと倍率は高かったように聞いた。そんななか私が入社できたのは、溝さんがくれた仕事を、役員が見ていてくれ評価してくれたのもあるだろう。
数年後に退社し、いま、私はフリーの編集者/ライターとして活動している。
溝さんは、いわば、いまの私の原点に大きく関わった人なのである。

溝さんのお通夜と葬儀は、大分の実家でおこなわれた。
元同僚何人かと一緒に、お通夜にうかがった。

前のブログ記事で書いたように、10月に突然起きた出来事になかなか気持ちが対応できず、私はここ1カ月ほど沈黙していた。人に会うのも、必要以外の外出も避けていた。

溝さんのお通夜に出席することで、親しかった人とも再会でき、また近況を自然に伝えることができた。ふっと、肩の力が抜けた。
頑なになっていた私の心が解きほぐれる、そんな機会を溝さんが与えてくれた。
心の弱くなっていた私の背中を押してくれたのだ。
最期の最期まで後輩の面倒見がいいったら、溝さん。


沈黙は、もう立ち去りました。
さて、これまでのように、前を向いて進むことにしよう。
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by kinoppi-cxb | 2010-11-23 23:51 | インフォメーション

沈黙からの離脱前

9月に北九州・門司を中心に開催された「街じゅうアート」のレビューを書いていた途中で、やんごとなき出来事が訪れ、執筆中断。いまに至る。もはや、そのレビューの続きを書くには、時間が経ちすぎ、そして気力もない。

今年の10月という1カ月は、長くもないが、決して短くもない私の人生において、一番ハードであり、また幸せも訪れたひと月だった。大げさではなく、人生観が変わったと言ってもよい、経験をした。

地元のタウン誌のアートページ制作をきっかけにかかわり始めた、アート。その頃からすでに10数年、1カ月以上もアート展やアート関係のイベントに行かなかったのは、初めてだ。実際、物理的に行けなかったのであるが……。

まだ状態や環境が万全でなく、どうしようか迷った。でも、どうしても見たかったのだ。アートスペース貘で11月6日まで開催されていた「非知なるものの日々 冨永剛×元村正信」展の最終日に駆け込んだ。
冨永の落ち着いた空間の中で、眺める、静謐さと躍動さを兼ね備えた元村の絵画。深く、深く私の胸に染みこんだ。10月のとある経験で、「命」というものに直面した私にとっては、特に元村の絵画から、「生命の誕生」、「生きる」ということ、さらには「死」とうものまで感じ取れ、非常に胸がうたれた。

純粋に彼らの作品、いわゆる「アート」に心が癒された。
仕事を兼ねて作品を見続けると、そういったアートの持つ力を時に忘れてしまう。それを、彼らの作品を見て、改めて思いだすことができたのだ。
そう、アートは、力を持っている。


私自身が沈黙から脱出するには、まだ少し時間がかかりそうだが、いまこそアートに触れたいなぁと心から思う。少しずつ、出かけて行こうかなと、やんわりと思い始めた。
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by kinoppi-cxb | 2010-11-08 11:55 | インフォメーション
昨年秋(9月5日~11月23日)に、福岡アジア美術館で開催された「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ」(FT4)。アジア美術の最新傾向を紹介するこの展覧会では、作品展示のほか、アーティストを招いて、滞在制作やワークショップ、トークなどいろんな“交流プログラム”が繰り広げられた。

FT4の始まる前の5月頃、その交流プログラムの記録集制作のお話をいただき、ありがたくお受けした。FT4期間中の約3カ月間は、交流プログラムに関するイベントやワークショップがある度に、アジア美術館へと通い、FT4が終わってから記録集納品までの約4カ月間は、執筆と編集に力を注いだ。全80ページと、冊子としてはそんなにボリュームはないものの、半分以上は英語併記のバイリンガル、また交流プログラムの写真を集め、選ぶのに予想以上に時間がとられてしまい、他のお仕事はなんとかこなしたものの、主婦業など日常業務はおろそかに。もちろん、ブログを更新する時間もなし。観たかった展覧会もいくつか涙を飲んで見逃した。

いわゆる、キャパ超え? 
まぁ、とにかく最終的には3月31日、つまり年度内に無事納品できた。

お役所発行の記録集や報告書などはきちんとした印象のものが多いが、この記録集は誰でも気軽に手に取ってもらえるよう、雑誌のようなわりとやわらかいイメージで作ってみた。変更に次ぐ変更にも関わらず、デザイナーの「Calamari Inc」さんたちが頑張ってくれたおかげで、なかなかかっこいいものに仕上がったと思う(←自画自賛という)。

関係者への配布を主な目的とするため部数はあまり多く刷られていない。書店などでの販売はなく、福岡アジア美術館7階のミュージアム・ショップでのみ販売。福岡アジア美術館へお越しの際は、ぜひとも、手にとってご覧くださいませ(買わなくてもいいから、見るだけでも見てください……)。


■第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009 交流プログラム記録集
全80ページ/1000円
コンテンツ:アーティスト・インタビュー/交流プログラム・参加アーティスト活動報告/FT4会期中のイベント(開会式、開催記念イベント、トーク、子ども向けイベント&ワークショップ、クロージング・イベント/交流プログラム一覧/展示図録補遺/交流エッセイ/FT4ダイアリー/サポーターたちの活動&感想)


e0101090_18301231.jpg表紙:特色使ってます。ゴールド色です、ゴールド。FT4は福岡アジア美術館10周年記念の展覧会でもあったので、豪華に装丁してもらいました。「ビッグカメラ」の紙バッグのように、ずらりと並んでいる英文は、FT4に参加した43組のアーティスト全員の名前です。

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表紙の裏面は、FT4参加アーティストの野村誠と高取中学校吹奏楽部の生徒が一緒に作り、オープニングで演奏した曲『吹奏楽のための「福岡トリエンナーレ」』から抜粋した楽譜を掲載! 野村ファンはもちろん、あの時感動したあなた、必見です。こちらも特色~。

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アーティスト・インタビュー:巻頭に6人のアーティストのインタビューを掲載。リアン・セコン、シーマ・ヌズラット、ポスト・ミュージアム、野村誠、アショーク・スクマラン、アン・ジョンジュ。

e0101090_18342870.jpg交流プログラム・参加アーティスト活動報告: 13組のアーティストの活動を、記事スタイルで紹介。アーティストごとに、デザインちょっとずつ変えてもらってます。デザイナーさんに感謝!

e0101090_18382696.jpgFT4会期中のイベント:もうどのページも人だらけ。いやはや、たくさんイベントがありました……。






e0101090_18404886.jpg展示図録補遺:FT4展示図録では、プランのみを紹介していた作品や、変化を遂げた作品などをあらためて紹介。会場風景も掲載しているので、FT4を観られたた方は記念にいかが?

e0101090_18412866.jpge0101090_18414089.jpg雑誌っぽくするために、1カラーページを16ページ入れてみました。交流係のエッセイや、FT4の日々を綴ったブログ、サポーターたちの活動や声を紹介しています。
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by kinoppi-cxb | 2010-04-16 18:54 | インフォメーション

続・開店休業プラスα

年が明けてから、すでに2月もそろそろ中旬。
ぜんぜん、再開する気配なしの、こちらのブログです。

ただいま、とある冊子の制作真っ最中。
そちらの入稿が2月24日なので、いましばらく開店休業いたします。
とある冊子の詳細は、出来上がってからこのブログにて、また。
3月末発行予定です。(まだ先~)。


感想書いてる余裕はないけど、が、しかし、アートイベントにはちょこちょこ顔を出しています。
ざっくりまとめました。詳細も感想もちゃんとしてない、もう、適当な文章です。

ねこびリターンズ
終了
会場:ART BASE 88

今回もニャンコをはじめ、可愛いやつや奇妙奇天烈な「イキモノ?」たちが大集合。ちいちい∴作の猫頭(黒猫)を購入。会期中、台湾から参加のアーティスト・トークも。会場にはコタツがあり、ビール飲んだり、漫画読んだりまったり~(たくさん通えることができなかったのが、なんとも残念)。
ねこびリターンズは、3月に台湾でも開催!福岡飛び出て、いきなり海外だ☆
詳細はコチラ


中崎博之個展
終了
会場:モマ・コンテンポラリー

「爆発」をモチーフした平面、そのヴィヴィットな色彩が印象的だった中崎だけど、今回の作品はイメージ一転、ほわっとした色彩のアブストラクト。しかし、戦争・原爆を根底にすることは変わっていない。今回は爆発~再生へとストーリーが進行しているにすぎないのだ。
コンセプト・テクニックはそのままに、ガラッと印象を変えた中崎の表現。次回の発表が、非常に楽しみ。
詳細はコチラ


Brand New Valentine
Ayako Suwa Exhibition“TASTE OF STORY”
10/1/23(土)~2/14(日)
会場:三菱地所アルティアム

市内いくつかのギャラリーとの共同企画。
三菱アルティアムで週末開催の「恋愛感情をあじわうレストラン」は、ちょっとした偶然によってオープニングでのパフォーマンスに客として参加。東京からきていたロマンス・グレーの素敵な男性と相席、次から次に出される驚きフードによって、初対面ながらも2人ではしゃぐことになりました。
見た目も味も情熱的なフードは、心を刺激する媚薬? ちょっとエロティックだし、大切な人と食べたなら・・・。今週いっぱいだから、もう予約受け付けは終了かも。
詳細はコチラ


柴田高志個展
終了
会場:artspace tetra

以前、彼の作品は、アートスペース貘でみたことがあった。名前までは覚えていなかったけど、強く印象は残っていて、今回たまたまtetraを訪れ、制作途中の作品を目にしたときすぐに「あ、あの作品だ」とピンときた。若いのに、それだけ独自性がある。
ホラー漫画のように、ちょっとモヤっグワっと胸を圧迫するものがあるが、それでも筆遣いやフォルムのバランスが美しく、ついつい長々と眺めてしまう。今後もチェックしたい、期待のニューカマー。
柴田高志公式サイトはコチラ


山内光枝レジデンス報告
終了
会場:ART BASE 88

なんかインドの小さな村に、レジデンスに行っていたらしい。1人でアプライして。
行動力もあるし、帰ってきても、依然と変わらずのほほんとしている。おもしろいオナゴだ。
報告では、滞在したジョードブルのレジデンス・キャンプの様子、作品制作についてなどなど。テントで寝泊まりしていたというのがウケる。
日本人はおろかアジア人などほとんどいないという、その地で、村人に声をかけて手形をとっていった山内。その手形の手のひらの生命線を、村人と一緒に糸で縫ってつなげていったという。
山内のマイペース的な作品&解説のおもしろさに加え、村周辺の写真がまたすごかった。インドに行きたい熱が、またあがった。
山内光枝公式ブロはコチラ


BEPPU PROJECT 2010 アート・ダンス・建築・まち 説明会
終了
会場:ART BASE 88

昨年の「別府混浴温泉世界」からまだ1年もたっていないのに、今年3月にまたBEPPU PROJECTがやらかします。その説明会に出席。
詳細は公式HPにてみていただくとして……今回、美術部門のディレクターの雨森新さんのセレクトに注目! 彼女と私は同年代(アラフォー世代)だけあって、好みが通じるものがあるのか、気になる作家が満載だ。また、作家自体も同年代。同時代に生きる、同世代の人々が、どんな表現をやらかすのか。これは、アラフォー世代にとっては非常に刺激的なのである。
あ、もちろん同世代でなくとも、おすすめです☆
このプロジェクトについては、また、落ち着いてからコメントしたい。
詳細はコチラ


そして今週みたい展覧会!

三輪恭子個展
2/1(月)~14(日)
会場:共同アトリエ・3号倉庫

詳細はコチラ

「LANDSCAPE INTO LOVE」
尾中俊介
2/4(木)~14(日)
会場:IAF shop*

詳細はコチラ

田代一倫写真展
「八幡」
2/5(金)~18(木)
会場:Asia Photographers' Gallery

詳細はコチラ

2月11日(祝)のイムズで開催の「燃えるチョコレートを食べる」イベントは、都合がつかず断念。
ほか、同ヴァレンタイン企画のもろもろも行きたいけど……。


12日(金)から開催の冬季オリンピックをみるためにも、日々、仕事に励むのです。
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by kinoppi-cxb | 2010-02-09 12:06 | インフォメーション

開店休業

福岡・秋のアートラッシュもひと段落。
あまりのラッシュに、レビューが追いつかなかった・・・。

そして現在。
FT4の記録に関するお仕事を進めています。
年末のもろもろ作業もあわさり、12月いっぱいはあわただしい日々が続きそうです。

ということで、(これまでも休んでいたけど)
年末年始は、こちらのブログ、開店休業。

復活は、1月中旬あたりかしらん?
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by kinoppi-cxb | 2009-12-21 11:17 | インフォメーション
<今週末からはじまる展覧会10/10~>
大原美術館コレクション展 名画に恋して
10/10(土)~11/29(日)
会場:福岡県立美術館

「名画」と「ミュージアム力」をキーワードに、名美術館と名高い岡山県・大原美術館のコレクションを、近代から現代まで多彩に紹介。名画はもちろんのこと個人的に、ジュン・グエン・ハツシバ、山口晃、福田美蘭、やなぎみわなど、コンテンポラリーアートの作品も非常に楽しみ!会期中、講演会、トーク、コンサートなどイベントもりだくさん。
詳細はコチラ

北九州国際ビエンナーレ2009 「移民」
10/10(土)~11/15(日)
会場:旧JR九州本社ビル(門司)/ギャラリーSOAP(小倉)

2年に1度開催(予定?!)の「北九州国際ビエンナーレ」の第2回展。今回は「移民」をテーマに、移民の持つさまざまな側面を、アートを通じアートとともに考察していく。会場は前回と同じく、旧JR九州本社ビル。廃屋のように生気が感じられない、じっとりしたビルの一部屋一部屋の空間に、延々と淡々と、映像が流れていくインスタレーションの様がシュールで印象的で好きだった第一回展。今回も映像作品が中心、どんな内容でどう場所と関わりながら、空間を構築していくのだろう。シンポジウムや映画上映会も開催。
詳細はコチラ

街じゅうアート in 北九州2009 ‐産芸ものがたり・前編‐
10/10(土)~30(金)
会場:リバーウォーク北九州5階アートラウンジ、ほか

企業(=産業)と作家(=アート)がコラボレートした作品を鑑賞しながら、街を回遊するというアートプロジェクト。企業によるプロダクツがアート作品の一部になる、産業技術・デザインの美しさと、北九州の産業の力をあらためて感じさせてくれる、ユニークな展覧会だ。今回は、来年おこなう大がかりな展示へ向けたイントロダクション。パネル展示のほか、参加アーティストによるトークやワークショップなどのイベントを開催。久保田弘成というアーティストが気になる…展示会場がIrish Pubだし…。
詳細はコチラ

生誕130年記念 冨田溪仙展
10/10(土)~11/23(祝)
会場:福岡市美術館

大正・昭和前期の日本画史を彩った、冨田溪仙。福岡市博多区下川端町の出身。「模索の時代」「画風の確立」「詩情の醇化」「さらなる洗練」の4章で構成。冨田溪仙のまとまった作品を見られるのは、福岡ではなんと32年ぶりだそう。
詳細はコチラ


<絶賛開催中!の展覧会>
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009
9/5~11/23(祝)
会場:福岡アジア美術館

アジア21カ国・地域、総勢43組のアーティストを紹介!会期中、トーク、ワークショップ、パフォーマンスなど交流プログラムが満載。
詳細はコチラ

カンガルー日和
9/4~10/17(土)
会場:モマ・コンテンポラリー

福岡アートシーンを牽引する「モマ・コンテンポラリー」が、過去に何らかの形で福岡と関わりをもったアーティストたちに声をかけて企画。テーマは「動物」それぞれ小ぶりな作品だけど、錚々たる顔ぶれに、また新作も多く発表されている。こんな「粒ぞろい」の内容は、なかなか福岡でも見る機会はないかも。伊藤隆介の新作インスタレーションは必見、あと謎の骨董品も……?!
詳細はコチラ

日野陽太郎「森を見て木を見ない3」
10/6~25(日)
会場:アートスペース・テトラ

北九州市在住のアーティスト。独特の色づかいと組み合わせ、織物のようにも見えてしまう不思議なタッチの平面作品。
詳細はコチラ

イチハラヒロコ展覧会 一生遊んで暮らしたい。
10/5~11/3(祝)
会場:casa cube 天神モデルハウス

コトバにいっそうの息吹を与える、コトバの魔術師、コトバアーティストのイチハラヒロコ。会場は美術館でもギャラリーでもなく、なんとモデルハウス。戸建住宅の床や壁、いろんな場所にコトバを貼り付つける。家の外壁には大きなコトバ「もれなくハッピー。」の垂れ幕が。まだ、展覧会見に行ってないけど、どうぞ、ハッピーにしてください……。このcasa cubeというモデルハウスのアイデアにもご注目。
詳細はコチラ

野村佐紀子写真展「黄金虫」
9/28~10/31(土)
会場:アートスペース貘2ND

福岡の老舗ギャラリー「アートスペース貘」の2ndが9月にオープン。そのこけら落としとして、貘で毎夏新作を発表している野村佐紀子の展覧会が開催。見ていると、闇と光沢が、肌に静かにまとわりついてくる、そんな印象を受けた。
詳細はコチラ


<今週末終了の展覧会 お見逃しなく!~10/11>
マイケル・リン個展 間
~10/11(日)
会場:三菱地所アルティアム

http://cxbmaga.exblog.jp/11233652/
詳細はコチラ
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by kinoppi-cxb | 2009-10-10 12:44 | インフォメーション
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6月にFukuoka Art Tipsなるグループを結成、
7月から8月にかけて、「福岡コンテンポラリーアートマップ 2009」なるものを作成しました!

この秋、福岡はアートラッシュです!
3年に1度の「福岡アジア美術トリエンナーレ」開催(9/5~11/23)という大イベントにあわせ、各アートスペースではいろんな企画が開催中。
夏からは、福岡市美術館の30周年記念展や、能古島での野外展なども開催されている。

福岡アートウェーブに乗っかりたい方、福岡トリエンナーレにあわせて福岡にやってくる国内外のアートファンのみなさん、アートのみならずカルチャー大好きっこなアナタ、必読!

コンテンツ
特集:福岡アジア美術トリエンナーレ
注目のアート展:9~11月開催の展覧会情報7本!
コンテンポラリーアート関連スペース情報(展覧会/住所などのデータ)
おすすめイベント:映画にダンスに音楽に…
地図:福岡都市圏のアートスペースおよび記事掲載スポット

9月1日発行
A3、特殊3つ折り、フルカラー
料金は、な、な、なんと無料!
※こちらのマップは、定額給付金を元にした支援金により作成しました。ご支援者のみなさまに、深く感謝いたします。


福岡のみなさん。福岡都市圏のアートスポットで手に入ります。引き続きカフェや飲食店にも設置してもらう予定です。

福岡以外のみなさん。全国主要アートスポットや、アートイベントにも配布していますが、なかなか手に入りにくいかも。
この機会に福岡にきて、手に入れてください。


このマップを手に入れれば、あなたも一気に福岡コンテンポラリーアート通!
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by kinoppi-cxb | 2009-09-11 14:53 | インフォメーション